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HIROSHIMA

Hiroshima Art Galleires Week 2025
竹内 義博 個展「chain reaction」

竹内 義博
YOSHIHIRO TAKEUCHI

2025年4月29日

-

2025年5月6日

LE METTÉ GALLERYxHAGW
|Hiroshima Art Galleires Week 2025企画展開催のお知らせ|

「LE METTÉ GALLERY」について

「LE METTÉ GALLERY」は、ディレクターであるルメテ・アデリンが2013年にフランスより来日し、その後2020年に広島にて設立されました。
本ギャラリーは、日本から世界へと作品を発信することを主軸に、優れた作家たちを国際的に紹介するプラットフォームの構築を目指しています。

2022年には、名和晃平氏がディレクションを手がける「Sandwich」と協働し、岡山にてパブリックアートラウンジ「Le Metté Adeline」を開設。空間のデザインおよびアートディレクションを共同で行い、芸術と社会をつなぐ新たな場を創出しました。

現在は、海外への拠点展開を視野に入れつつ、次世代型ギャラリーとして、これまでにないアプローチで作家の発掘と発信に取り組んでいます。国際的な視野と柔軟な感性をもって、新しい芸術の可能性を追求しています。

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|展覧会案内|

竹内 義博 個展「chain reaction」

会期:2025年4月29日(火・祝)~5月6日(火・祝) 13:00〜19:00(会期中無休・入場無料)
会場:LE METTÉ GALLERY
〒730-0051 広島県広島市中区大手町1-1-26 大手町一番ビル 307号

「入場無料」
 @le_mette_gallery
090-8889-8886
https://www.lemettegallery.com
 
【プライスリストが欲しい方はお気軽にDMください。Please feel free to DM us if you need the artworks list.】

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|プロフィール|
竹内義博 / Yoshihiro Takeuchi
@takeuchi.tku

1987年、高知県生まれ。京都市在住。
竹内は、物質と想像の交錯を主題に、視覚を通じて見過ごされがちな現実を問い直す行為として絵画制作を行っている。ゲーム「ぷよぷよ」の連鎖構造に着想を得ながら、社会に流通するイメージを取り込み、3Dプリンターやステンシルといったデジタルとアナログの双方の技法を自在に横断する。その表現は、現実と仮想、想像と物質、意図と偶然といった対照的な概念の交差点を探るものである。

また、「認識しているものは、かえって見えなくなる」という逆説的な視点に着目し、鑑賞者の視線や認識の枠組みによって変容するイメージの生成にも関心を寄せている。こうした知覚と構造の相互作用を通して、私たちの意識の輪郭を浮かび上がらせることを試みている。

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本企画はHAGW2025に参加しています。

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