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TOKYO

残光のかたち

大山菜々子
Nanako OYAMA

2026年3月12日

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2026年3月17日

【GINZA SIX 1F ウィンドウギャラリーのお知らせ】

Nanako OYAMA
大山菜々子
「残光のかたち」

2026年3月12日(木)〜3月17日(火)の期間、
大山菜々子「残光のかたち」のウィンドウインスタレーションを展示いたします。

GINZA SIX 1階 交詢社通り側ウィンドウにて、ぜひご高覧ください。

※5階 Artglorieux GALLERY OF TOKYOでの展示はございません。



展示コンセプト:

本展は「残光のかたち」と題し、過去作と新作をあわせて展示する試みです。

目の前に立つ彼らは、時を重ねて変わっていく。
そしてわたし自身もまた、時間とともに絶えず変化し続ける。
それでも、絵の具を重ねた時間やモデルたちと過ごした日々は、今でも淡い光のようにわたしの中に残っている。

それぞれの作品に宿る残光をご覧いただけましたら幸いです。



【出展アーティスト】
大山菜々子

1993年東京都生まれ。
東京藝術大学美術学部日本画専攻卒業、同大学院日本画研究分野修了。

日本画材を用い、少年や青年の繊細な感情や揺らぎを描く「美男画」で注目を集める作家。
人物の内面に漂う静かな時間や、ふとした瞬間の美しさを丁寧にすくい取り、透明感のある画面に昇華している。

近年は銀座を中心に個展を重ね、現代日本画の若手作家として精力的に活動している。

【主な展示】
2024年 個展「TIDE POOL」/LE METTE GALLERY(広島)
2024年 個展「楽園を出る、きみの手をとって」/柴田悦子画廊(銀座)
2023年 個展「microcosmos」/SUNABA GALLERY(大阪)

【受賞】
ART OLYMPIA 2019 学生部門審査員賞
ATOM ART AWARD 2019 入賞

【掲載】
ART collector’s「完売作家2022 / 2023 / 2024」掲載
「美術屋・百兵衛」表紙・インタビュー掲載

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