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鳳凰図

2025

h410 w318

パネル、キャンバス、アクリル絵の具、岩絵の具、金箔

榎俊幸の作品は、古今東西の文化を俯瞰する世界観を創作の源流としています。土着の物語や神話に登場する人や動物、聖獣を描くことで、「地球美術」と称する独自の寓意表現へと展開します。30年以上にわたって継続的に個展を開催しており、美術雑誌の表紙を何度も飾ってきました。御寺泉涌寺や二条城などの世界遺産のほか、近年では海外でも作品を発表しています。

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